砂糖中毒

砂糖中毒

机の中にはお菓子がいっぱい

 

 

OLのH美さんは、砂糖中毒にかかっているひとり。おやつのほかに通勤時に缶コーヒー1本、昼食後にも1本、夕方にも1本と、自動販売機とお友達状態です。合計すると、1日に700円使っています。月にするとなんと2万1000円!

 

確かに砂糖はクセになります。毎日砂糖を含んだものを飲んだり食べたりしていると、それが当たり前になり、糖分を摂らないと気がすまなくなってしまいます。

 

予防策は、ただひとつ。砂糖が入っている食べ物、飲み物を摂らないこと。そうすると、今度はカラダが甘い物を摂らないことに慣れて、食べなくても済むようになります。それができれば苦労をしない? ごもっともです。

 

甘いものを摂りたい、と欲するときには、実はカラダはビタミンCを摂りたがっているのです。果物のビタミンCをカラダが欲しているから、疲れると果物の甘味が欲しくなります。

 

だから、甘いお菓子を食べても、ビタミンCが補給されないために満たされず、どんどん食べてしまうのです。甘いものが欲しくなったら、お菓子ではなくビタミンCがいっぱい含まれたイチゴやキウイなどの果物を食べましょう。

 

また、お茶の時間に食べるお菓子は楽しみのひとつだからとっておくとして、それ以外の時間のながら食いだけは止めることです。どうしても甘いものが欲しくなったら、紅茶やハーブティーなどのノンシュガーのあったか〜い飲み物をゆっくり飲んで、胃をなだめてあげましょう。

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