実践! ウォーキング

実践! ウォーキング

効率のよい有酸素運動ができるウォーキングメソッドを紹介します。
ウォーキングの有酸素運動効果を高めるためには、心拍数を1分間に120〜130回にキープできる程度のペースで歩きます。

 

速足で歩くとカロリー消費量はアップしますが、息が切れたりしたらオーバーペースということです。
こうなると、エネルギー源として体脂肪が使われる比率が少なくなります。

 

できれば、1回に30分以上歩くのが理想です。
体重60kg の人なら約18分間速足で歩くと、ショートケーキ約1/4個分のカロリーを消費できます。

 

《正しいウォーキングフォームと注意点》

 

・足裏全体で着地しないで、かかとから入ります。
腰で歩くイメージで、つま先で地面を蹴る感じで歩きましょう。

 

・歩幅は身長の2分の1くらいがベストです。

 

・あごを引いて目線はまっすぐに前を見ます。
前かがみで歩くと、せっかくの引き締め効果が半減してしまいます。

 

・速く歩くときはひじを直角に曲げますが。
スピードを落としたときには手を下に下ろして、少し大きく振りましょう。

 

・膝、腰への負担が高まりますので、底の薄い靴を履いて、固い舗装道路を長時間歩かないように気をつけます。
特に肥満気味の人は注意が必要です。

 

・寒い日のウォーキングはウォーミングアップをいつもより長めに行ないます。

 

・暑い日はできるだけ涼しい時間帯を選んで、サングラス、帽子などを着用してウォーキングします。

 

正しいフォームでウォーキングしましょう。
そうすると全身の筋肉をしっかり使うことができるので、ダイエット効果が倍増します!!


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