ほどよい空腹感でゆっくり食べる

昼ごはんはほどよい空腹感でゆっくり食べる

朝ごはんを食べていない人は、昼にはお腹がペコペコ! 当然、お昼ご飯ではすごいスピードで、お腹がいっぱいになるまでガツガツ食べてしまうことになります。これが「ドカ食い」です。

 

このとき、身体の中でどんなことが起こるかというと、長時間、エネルギー不足のまま動いていたので、ひとたび食べものは体内に入ってくると、身体は待ってましたとばかり大切にためておこうとします。

 

いつ食べものが途絶えても大丈夫なようにと防衛反応が働くのです。ダイエットしたければ、食べたものを少しでも多く消費しなければならないのに、これではまったくの逆! つまり、ドカ食いをする、ということは、身体に体脂肪をためろ! と命令するようなものなのです。

 

この恐ろしいドカ食いを防ぐ方法がひとつあります。それは「ほどよい空腹感」で食事をすることなのです。ほどよい空腹感で食事にのぞめば、余裕があるので、ゆっくり食べることができます。ゆっくり食べれば、あまり量を食べていなくても満腹感に満たされるのでカロリーオーバーを防げるのです。

 

すると、午後動いているうちに昼ごはん分のカロリーが消費され、体脂肪になるほどエネルギーがたまらないということになります。ダイエットしたかったら「ほどよい空腹感で昼ごはんを食べること! たったそれだけのことで、痩せる習慣が身につきますからぜひ実行してください。

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