隠れ肥満に要注意!

隠れ肥満に要注意!

日本人のほとんどの方が「自分は肥満」であると思い込んでいるようです。確かに昔に比べても肥満は確実に増えていると思います。

 

あるテレビ関係者も「ダイエットは視聴率が取れる」というくらい、多くの方が肥満を気にしています。この肥満、一見同じように見えますが、実は肥満には「良い肥満」と「悪い肥満」があるのをご存知でしょうか。

 

肥満に善し悪しなんてあるの!? と思われるかもしれません。確かに、両方とも「肥満」というのですから、同じように感じてしまうのも無理はありません。ところが、この二つの肥満には大きな違いはあるのです。それは「あなたの生命を削るか削らないか」という大きな違いです。

 

しかも「良い肥満」なら一見しただけで「この部分は肥満だ」とわかるのですが、「悪い肥満」の場合は、 見た目だけではわかりづらいのです。

 

たとえば、身長が160センチで体重は48キロの方がいたとしましょう。普通なら、スマートな体型と思われるはずですが、こういった方であっても「悪い肥満」である可能性があります。

 

肥満は見た目ではわからない時代がやってきたのです! この「悪い肥満」の正体が内臓脂肪です。この内臓脂肪をいかに減らすことができるか……これが、セルライト(脂肪の倉庫に脂肪がたまりすぎた状態をさす)や皮下脂肪を減らし、高齢化社会を死ぬまで健康できれいにいられる一つのキーポイントになるのです。

隠れ肥満に要注意!関連ページ

「体重減=痩せる」は大きな間違い!
肥満を表わす指標のひとつにBMIというものがあります。これは身長と体重を用いて肥満度を割り出すものですが、これには大きな落とし穴があります。
体重は減っても“太って”しまうことも
いったん落ちた筋肉は、適切な食事をしたうえでトレーニングしないと、なかなか回復しないものです。筋肉が落ちるのは早いのですが、回復するには落とした期間の倍の期間が必要といわれています。

このページの先頭へ戻る